
お手軽テンプレートエンジンFireworksパネルの紹介・公開です。
PHPとか、JAVAとか、jQueryとかのプログラムの話題ではなくて、
もっと、日常の業務での話題です。
テンプレートエンジンといえば
テンプレートファイルを用意して、{param}みたいな、プレースホルダ埋め込んで、
ほんでテキストデータは、SQLでデータひっぱってきて、
PHPとか、JAVAとかで、動的にHTMLやXMLを生成して、、、みたいな感じですよね。通常は。
まあ、敷居がかなり高いし、利用シーンも、限られてるわけです。
でも、そんなたいそうなんじゃなくて
今、HTMLページつくってて、その中でつかうTABLEをテンプレートで生成できたら。とか、
一覧ページを、テンプレートでさくっととか、
このテキストフォーマットで、ちょっとフォーマットできたらなぁとか。
そう思ってつくったのがこのパネルです。
テンプレートエンジンなんで、あまりFireworksとは関係ないです
なぜにFireworksのパネルなのか
もともとこのパネルをつくったのは、5年くらい前なのですが、
当時は、AIRはもちろんなくって、ファイル書き出しができるのが、
Fireworksのパネルだったのです。(ウェブ屋さんなので、CとかJavaとか使えんし)
ほんなら、AIRでいまから、つくらんかえって話ですが、
なかなか、面倒そうなので、とりあえず、Fireworksのパネルのまま公開することにしました。
AIRバージョンは、そのうちつくります(多分)。
Flashで作ってるので、ウェブ版もついでに公開
Fireworksのパネルといっても、中身はFlashなので、
そのままウェブ版としても公開します。
テンプレートエンジン「PI_Template」ウェブ版
ひととおりの機能が使えますが、ウェブ版は、以下の機能制限があります。
- ファイル書き出しができない(Fireworks版のみ)
テキスト生成パネル「PI_Template」の機能
1.テンプレート入力
テンプレートエリアに、テンプレートとなるテキストを入力してください。
ドリウイとかでつくっといてコピペするイメージです。
プレースホルダーとして、■■■を入れれば、順番に、データと置き換えられます。
順番を変更したい場合は、■01■、■02■、、、として、絶対値で指定します。
行の番号を埋め込む場合は、■NO■とします。
一番先頭のデータ(■01■)は、■ID■とすることができ、
ファイル出力の値としても使用しています。
2.データ入力
タブ区切りテキストを入力します。エクセルでデータを作成し、コピペしてください。
1行につき、1レコード(ページ)となります。
行の先頭のテキストデータは、テンプレートにおける■ID■、■01■となり、
タブごとに、■02■、■03■となります。
3.生成
「CONVERT」ボタンクリックで、生成します。
あとは、コピペして、HTMLエディターにもっていってください。
生成されたテキストは、1レコード1ファイルでローカルディレクトリに、書き出すこともできます。
その場合は、パネルの一番したのフィールドに、ファイルパスを入力して、「EXPORT」ボタンをクリックしてください。
書き出されるテキストファイルは、SJISとなるので、UTFにしたい場合は、
別途、文字コード変換ツールを使用してください。
ScreenShot
パネル解説
細かい仕様や、そのほかの機能
かなり昔につくったパネルなので、細かい仕様については、思い出せない箇所があるので、
後日、追記したいとおもいます。
単なるテンプレートではなく、条件分岐機能もあるのですが、
それも、後日。
条件分岐機能を使えば、複雑なページも、一気に書き出せます。
ビデオチュートリアル
実際の使用方については、こちらにて確認できます。

※音無し、キャプション説明なしで、しかもせわしないです。すいません。
ダウンロード

MXPファイルになってますので、ダウンロード後、「PI_Template.mxp」をクリックすれば、
EXTENSION MANAGERが起動し、インストールできます。
起動方法
インストール後、Fireworksを再起動。
メニュー [ ウィンドウ> PI_Template ]で起動します。
対応バージョン
FireworksCS4以上です。Macは未検証ですが、たぶん動きます。
動かんかったら教えてください。
以上です。