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日本の平均気温の推移の可視化.1

平均気温の推移をビジュアライゼーションしてみた

1900年から2017年までの平均気温の推移を、ビジュアライゼージョンしました。
日本全国とかやりたいですが、データの取得と加工がひと手間必要なので、
今回は主要都市のみになります。

東京の平均気温の推移(1900年〜2017年)

まずは、東京の推移です。長い単位で見ると、平均気温が上昇しているのが、確認できますね。 他の地点と比べると、上昇の幅が大きいですが、都市化の影響が大きい?(推測です)

大阪の平均気温の推移(1900年〜2017年)

大阪の推移です。

名古屋の平均気温の推移(1900年〜2017年)

名古屋の推移です。

札幌の平均気温の推移(1900年〜2017年)

札幌の推移です。

那覇の平均気温の推移(1957年〜2017年)

那覇の推移です。1957年からのデータしか取得できなかったので、その年から始まります。

昭和基地の平均気温の推移(1900年〜2017年)

観測地点としてデータがあったので、掲載してみました。
さすがに南極寒いですね。あと、表現化の表示は考慮してないので、グラグが切れまくりです。

ビジュアライゼーションの仕様

  • 各観測地点の月ごとの平均気温、最高気温を表示します。
  • 1900年からスタートして、2017年まで表示します。
  • 観測地点によっては、データが無いため、1900年以外の年からスタートします。
  • 観測地点によっては、データの抜けがある期間があります。
  • グラフは1秒ごとに10年すすみます。
  • 比較のため、1990年時点の平均気温を表示します。
  • トータル年数の7,8月の平均気温の推移を折れ線グラグで表示します。

利用したデータ

気象庁は、オープンデータとして、様々な気象に関するデータを公開しています。

https://www.jma.go.jp/jma/menu/menureport.html

その中で、"過去の気象データ・ダウンロード"のページがあり、
過去100年以上にわたる日本各地の気象データを公開しています。

過去の気象データ・ダウンロード

過去の気象データ・ダウンロード

以下の条件を選択し、データをCSVで取得できます。

  • 地点 (都道府県の各観測地点を選べます)
  • 項目(気温や降水量、積雪、風など選べます)
  • 期間(1872年1月から直近の月まで選べます)

かなり昔の期間から選べますが、観測地点によって違いますし、
たまにデータの抜けもあるので、 注意が必要です。

オープンソースで公開してます

このページで公開してるプログラムは、GitHubにて公開しています。
オープンソースで公開してるので、自由に利用してください。