Flash用コマンドセット「PI_FlashCommands」


2、3年前くらいに、Fireworks用のコマンドセットを公開しましたが、
やっとこさFlash用コマンドセットを公開します。

解説

コマンドは、ショートカットに割りあてることができ、
紹介するコマンドも、基本的にショートカットで使う前提で、作成しています。

インスタンス関連

PI_instance_edit_into.jsfl
PI_instance_edit_end.jsfl

インスタンスをダブルクリックすると、そのインスタンスの編集モードになり、
どんどんインタスタンスの深くへはいっていきますが、それをおこなうコマンドです。

面積の小さいインスタンスは、ダブルクリックするのが、とても大変なので、
そうゆうときに、つかうと便利です。

あと、インスタンスをダブルクリックばっかりしてると、指が痛くなるので、
そうゆうかた(僕)向けでもあります。

PI_instance_pos_center.jsfl
PI_instance_pos_round.jsfl

インスタンスのXY位置を、親インスタンスの基準点をもとに、
ゼロポイント、もしくはセンターポイントに移動します。

PI_instance_pos_zero.jsfl

インスタンスのXY位置で、位置が整数出ない場合(x:35.5など)、整数にまとめます(x:35)。

PI_instance_set_name.jsfl

インスタンスの名前を、ライブラリのムービークリップ名を元に設定します。

PI_instance_to_mc.jsfl

インスタンスをムービークリップに変換し、ラップします。

ライブラリ関連

PI_lib_change_instance_back.jsfl
PI_lib_change_instance_next.jsfl

インスタンスを、別のインスタンスに入れ替えます。
入れ替えるインスタンスは、ライブラリの同一階層のムービークリップの前後から、選択されます。

PI_lib_search_instance.jsfl

選択されているインスタンスの、ライブラリ内のムービークリップを検索・選択します。

タイムライン関連

PI_timeline_frame_add_step_back.jsfl
PI_timeline_frame_add_step_forward.jsfl

一フレームずらしで、フレームを追加・削除します。
ずれを利用したフレームアニメーションに便利です。

PI_timeline_frame_move_back.jsfl
PI_timeline_frame_move_next.jsfl

フレームを前後に移動します。
地味すぎですが、ショートカットに割り当てて使用すると、地味に便利です。

PI_timeline_frame_remove.jsfl

1フレーム削除します。

PI_timeline_layer_add.jsfl

レイヤーを追加します。

ダウンロード


MXPファイルになってますので、ダウンロード後、「PI_FlashCommands.mxp」をクリックすれば、
EXTENSION MANAGERが起動し、インストールできます。

以上です。

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HTML、CSS、Javascript、デザイン、3D、モバイルアプリ、CMSなど、ウェブ制作関連の話題を扱うブログです。Fireworksのオリジナル拡張機能の配布や、デザインリソースの配布、オリジナルツールの公開も行っています。

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大阪在住フリーのウェブデザイナーの、ピクセルイメージ田中です。長年、ウェブサイト構築のお手伝いを行っており、デザインやプログラムを中心に、Flash全盛期につちかったモーショングラフィクスのセンスを生かした動画作成や、サイト構築に便利なCMSの開発も行っています。

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