DRAW DRIPのAdobe AIRバージョンをアップしました。
DRAW DRIPの AIRバージョンとは
DRAWシリーズ第一弾の
DRAW DRIPをAIRアプリケーション化したものです。
以下の専用サイトにて、インストールできます。解説ムービーもあります。
なお、インストールには
ADOBE AIR実行環境が必要ですので、
以下のサイトにAIR実行環境をインストールしておいてください。
Adobe AIRをダウンロード - abode
AIRバージョンの特徴
以下、オリジナルのDRAW DRIPとの違いや、特徴です。
- キャンパスを傾け、たれる方向や、速度が調整できる
- ドラッグ&ドロップで下絵の読み込みが簡単にできる
- 透過情報つきで、スナップショット(画像書き出し)がサクサクできる
- パラメータやプリセットが豊富
- 描画ロジックが、オリジナルとは違うので、違った書き味が楽しめる
AIRって何ですか?
AIRは、FLASHとかAJAXでつくっていたウェブアプリを、デスクトップ環境で動くようにした、
ADOBEが開発した実行環境です。
簡単にいうと、ADOBEのウィジット環境ですね。
ウェブアプリって、ブラウザの中だけの表現だし、ファイルの入出力が弱いのですが、
AIRであれば、ディスクトップに自由に配置し、ドラッグ&ドロップでファイルの入出力ができたりします。
あと、使いなればFLASHやドリウイで作るので、これまでの制作スキルの延長戦上でつくれます。
ADOBEのサイト
ABODE AIR - abode
Adobe AIRギャラリー - abode
時計のようなシンプルなものから、凝ったショッピングサイト(アプリ?)まで、幅は広いですね。
AIRコンテンストのため作りました
もともとAIRコンテンストっていうADOBEのコンテストに応募するため、
作成しました(もちろん、勉強のためでもあります)。
で、この前、結果発表があり
落ちてました。ガーン。
なんかには引っかかるかなと思ってたんですけど、全然でした。
以下、関連リンクです。
AIRコンテスト関連のサイト
AIRコンテスト 概要 - adobe
AIRコンテスト 結果(5作品)- adobe
お勉強の参考にさせてもらったサイト
Adobe AIRで作るデスクトップアプリケーション - gihyo.jp
【現場で使える!Flash】Flash×AIR- Think IT
いまさら聞けないAdobe AIR「超」入門 - @IT
実際の案件では・・・
まだ、実際の案件では使ったことないですが、企画案レベルでは、ちらほらでてるので、
作る機会もあるかなって感じです。
AIRのご相談はお気軽に(ちょっと営業)
もいっちょ オリジナルAIRアプリ
DRAW DRIPのABODE AIRは、設計・デザインは田中(私)がおこない、
実装は弊社のFLASH担当につくってもらったのですが、
個人ブログにて、オリジナルのAIRアプリを公開したそうなので、
よかったらこっちもどうぞ。
Airでクリップボードランチャを作ってみました - blog.seyself.com
以上です。