私の仕事での最大のテーマは、「いかにテンポよくできるか」です。
なんか、たいそうな話ですが。
内容の質よりも、作業のテンポ、内容のテンポに重点をおいてます。
で、以下は私の考える、テンポ力の元です。
- 日々の鍛錬・研究
- 道具(OSやソフト)は、徹底的にカスタマイズする。なんなら自分でつくる
- 繰り返し作業は、徹底的に自動化(コード化)する
- 細かいことは悩まない。図太くなる
- 音楽を聴きながら作業する
- よく寝る
- 土日は一切、仕事しない。徹夜も一切しない
どんだけ、頭のイメージと手(作業)を、無意識のレベルで直結させることができるか、追求です。
FLASHのフレームレートを早くする
ってことで、テンポよく作業するためのテクニックの紹介です。
一気にこじんまりですね。
FLASHの場合、20から30くらいのフレームレートが標準ですが、
オーサリング時には、MAXのフレームレート120に設定しましょう。
アニメーションのタイミングをみるときは別ですが、
それ以外の場合は、テンポよく作業することができます。

120フレームとなると、パフォーマンスが悪いところも、かなりはっきり現れるので、
一石二鳥です。
FLASHは、テンポが一番重要です。