オリジナルツールの紹介です。
ウェブサイトのデザインするときに、ブラウザの枠をあらかじめデザインファイルに含めて作業する方がおおいと思いますが、このツールは、デザインファイルにブラウザ枠を自動でつける、Photoshopのバッチファイルです。
複数ファイルにも対応しています。

■ビデオチュートリアル
実際の使用方については、こちらにて確認できます。
■ダウンロード
■ファイル構成と設置場所について
■注意点
・レイヤーを統合するので、かならずオリジナルファイルは控えておいてください。
2008/02/06 追記です。
基本的には、バッチファイルはWindowsのEXE形式なので、Macでは動きません。
が、アクションファイルソース(origin.atn)をPhotoshopに読み込み、アクションとして利用できます(そのあとバッチに書き出すことも可能だと思います)。
ブラウザ枠画像のパスの変更をすれば、動くはずです。
(知り合いのデザイナさんに、Macでも動いた聞きました)
サファリブラウザ枠とかにも、ブラウザ枠画像を入れ替えれば、変更できます。(ただし、上部のサイズを変更する場合は、アクションの書き換えが必要あり)
使用や改変は、自己責任でご自由に。