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告白します。私は左右がわかりません。チーン。
正確には、とっさに左右がわかりません。
上下ならとっさにわかります。でも左右はわかりません。
車運転してて「次は右」とかいわれるとツライです。
じっくり考えれば左右はわかりますが、最速で2秒かかります。平均5秒です。
視力検査はもちろん指で左右を指します。
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で、その原因は、ずばり私が左利きだからです。
小さいときは「お箸持つほうが右」って教わるんですよ。例外なく私もそうでした。
でも、私は左利きなので、私から考えれば「お箸持つほうが右なんだけど、僕はぎっちょだからお箸持つほうでないほうが右」って考えんとあかんわけです。
もちろん、そんなんいちいち考えるの面倒なので、思考停止して、左右に関しては考えるのを拒否してしまってたのです。小さいときに。
左右とか上下の空間的な感覚っていうのは、小さいときに身に着けないと、覚えられないのだと思います。僕は小さいときに覚えられなかったので、いまでも覚えようと思って意識してみてもダメです。いまだに覚えられません。
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日常生活では、ちょくちょく困るわけですが、そのかわり、空間的な感覚について考えるきっかけをもらってるので、そうゆう感覚がぬけてるのも、ポジティブなことだと思います。
ユーザーインターフェイスと空間的な感覚って、同じだと考えてるので、左右がわからないのも、仕事の糧だと思う今日このごろです。
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ちなみに、左利きの人は、私と同様に左右がわからない人は多いです。