3D表現の実験です。PaperVision3Dというオープンソースの3Dフレームワークを使用しています。
PaperVision3
FLASHでの3D表現はいろいろありますが、PaperVision3は、インタラクティブ、かつテクスチャマッピングまでしてくれます。サンプルはオブジェクトをぐるぐるしてますが、使い方によっては、3Dウォークスルーや、QUICKTIME VR的な表現もできるようです。
3Dモデル解説
3Dシェイプのカタチは単純な4角形です。テクスチャマッピングで、画面やボタン、本体のグラデや、反射などを表現してます。
なんで、見た目以上にローポリンゴンでできてるので、動作パフォーマンスは、かなりいいと思います。
3Dのデータ形式は、Colladaという3D汎用フォーマットで用意します。
私の場合は、3dsMAXにColladaを出力するプラグインをインストールして、書き出しています(MayaでもCollada形式で出力するプラグインがあります)。
使いこなせば、かなり用途は広いと思われるので、ちょっと集中的に勉強しようかなと思います。
リソース
■papervision3dブログ
http://blog.papervision3d.org/
いろいろサンプルが乗ってます。どれもすごいです。
■ColladaMax by Feeling Software Inc.
http://www.feelingsoftware.com/content/view/65/79/lang,en/
ユーザー登録すればColladaを出力するプラグインをDLできます。
■3dsMAX
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=1872918
登録すれば30日の体験版がDLできます。
MAXは本格的な3Dソフトなので、本気で使いこなすようになるにはかなりの時間を必要としますが、サンプル程度のものをつくるんであれば、そんなに難しくないと思います。
ちなみにお値段も本格的です。うちはこんまえ買ったのですが、それで今年の設備投資のお金は使い切った感があります(今年はニューマシンは我慢です)。