ソフト・ハードともに、ここ3年くらいで、ウェブ上で動画を扱うのに十分な環境がそろってきました。
- FLASH7で動画が扱えるようになる
- FLASH8では高画質で軽量なon2コーデックが導入される
- ブロードバンドが普及
昔からウェブをやってる身からすると、動画や映像については、よその畑と思ってました。でも、これからはそうもいかんでしょう。そう感じてる人はおおいはず。
うちでは去年くらいから、3Dと映像編集系のソフトを導入して、少しずつですが環境を構築し、勉強していってる段階です。
映像ファイルとしてノンインタラクティブ3Dの方法もあれば、スクリプトベースのインタラクティブ3Dの手法もあり、両方まぜた手法もあります。
スクリプトベースのインタラクティブ3Dの場合は、PaperVision3やsandyといったActionScriptでの3Dフレームワークが出てきており、十分に実用範囲です。
ってことで、最近の3Dソフトと3Dフレームワーク紹介です。
■3Dソフト / ハイエンド系
| 3ds Max | リンク |
| Maya | リンク |
| SOFTIMAGE XSI | リンク |
■3Dソフト / ミドルエンド系
| LightWave 3D | リンク |
| SHADE | リンク |
| CARRARA | リンク |
| STRATA 3D | リンク |
■ActionScript 3Dフレームワーク
papervision3d
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