外部ASファイルや、CALSSファイルを編集するときに重宝します。
使い慣れたエディターで作業されるかたも、多いとおもいますが、このエディターはActionScriptに特化しており、オープンソースのフリーエディターなので、オススメです。
FLASH本体でコード編集していると、コードの量に比例して、編集中の動画が重くなってくるので、ある程度のコード量になった時点で、外部ASファイル化して、SE|PYで編集などすれば、ストレスなく作業もすすみます。
SE|PYはエディターとしての基本的な機能はおおかた実装されており、さらにActionScript専用の機能が実装されています。
- コード自動フォーマット
- コードのカラーリング
- コードの折りたたみ
- コードの構文チェック
■SE|PY
http://www.sepy.it/
なお、構文チェックを使用するには、MTASCという、これまたオープンソースのActionScriptコンパイラをインストールし、パスを通しておく必要があります。
■MTASC (Motion-Twin ActionScript 2 Compiler)
http://www.mtasc.org